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文字を打つのも快適に!テキストエディタを選ぶコツ

テキストエディタ
パソコンの機能として欠かせないのが、テキストメインの文書作成ですね。こうした文字を打つアプリは,『テキストエディタ』と呼ばれており、大抵のパソコンには標準機能として搭載され、買ったその日からパソコンで文字が打てます。

パソコンでの文字入力はプライベートだけでなく、仕事で打つことも多いですよね?そうなるとできるだけ快適に作業できるかが大事なので、標準アプリだけでなく、もっと高機能なテキストエディタを探してみましょう。


OS標準のテキストエディタはシンプルすぎ?

使っているパソコンのOSがWindowsなら『メモ帳』、Macなら『テキストエディット』というアプリが標準で搭載されていますね。これらのアプリは先ほども話したように、文字メインの文書作成に使うテキストエディタとなります。

文字を入力するだけならば、双方とも余分な機能はほとんどなく、快適に利用することができます。ただ、仕事でもプライベートでも文字をたくさん打つのなら、シンプルすぎて物足りないというのが正直な感想です。

そこで、快適に文字入力をするために必要な機能というのを、3つに分けてご紹介いたします。

文字数カウントは重要!仕事でも欲しい機能について

テキストエディタに欲しい機能としては、やはり『文字数カウント』でしょう。ネット上には,「入力したテキストをペーストすることで文字数を確認できるツール」もありますが、それくらいはアプリ内で完結したいですよね?

それに、文字入力の仕事を依頼されたら、文字数制限があることが多いです。「この原稿は1000文字までだから、打ち込んだ文字数確認しよう」なんていうときには、文字数カウントが是非欲しいところですね。

従って,テキストエディタに文字数カウント機能があれば、無駄な手間なく打ち込んだ文字数を教えてくれるので、作業が捗るのは間違いありません。この機能があるかどうかをまずは見ておき、そこから別の欲しい機能を選別していきましょう。

リッチテキストには対応してる?開けると使い道が増えます!

次に見ておきたいのが、『リッチテキスト形式に対応しているかどうか』です。パソコン初心者にはわかりにくいかもしれませんが、ファイルの形式がtxtなら『標準テキスト』、rtfなら『リッチテキスト』になります。

リッチテキストファイルの場合、文字の大きさや色、取り消し線といった装飾がそのまま保存されています。標準テキストだと文字しか打てないのに対して、リッチテキストなら凝った文書も作れるというわけですね。

特に、仕事などでリッチテキスト形式の文書を開くというのなら、この形式に対応していないアプリがないと一切開けない…なんてこともあります。Macの場合は標準アプリでなんとか対応できますが、Windowsの場合は別途対応アプリを一つはインストールしておきましょう。

動作は軽快?軽いアプリは文字入力が快適です!

最後に『動作は重くないか』という点を見ておきましょう。これは文字通りで、「入力した際に文字の表示が早いか、途中で詰まったりしないか」という基本的な部分です。

どんなアプリでもそうかもしれませんが、特に文字がサクサク打てないテキストエディタは、ストレスが溜まる一方でしょう。パソコンのスペックも関係してはいますが、アプリの性能も影響していることを覚えておき、最高のエディタを探してください。