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オフィス系アプリの進化

オフィス系アプリ

オフィス系アプリは日々進化を続けています。

ビジネスにおいては、なくてはならないもの。

自分にとってどれがベストなのかを考えて選ぶのが良いでしょう。


インストールかWebか?

アプリと言っても大きく2種類に分けられます。端末にインストールを行い実行するのが、一般的に言われるアプリです。もうひとつが、ブラウザを利用してプログラムを動かすWebアプリです。オフィス系のアプリにおいては、どちらも良く使われるものなので、しっかりと覚えておきましょう。

どこでも使えるインストール型アプリ

インストール型のアプリはネット環境がなくても使用できるのが利点と言えます。移動中の電車の中や、ネットが使えない場所で書類の修正を行いたい場合にはこちらを利用するより他ありません。

最近のオフィス系アプリはずいぶん進化をしてきました。iOSではApple社が提供する「iWorks」。Androidではkingsoftが提供する「KINGSOFT Office for Android」などがあります。いずれもMicrosoftOfficeとの互換性がありますので、書類の修正や変更が可能です。もちろん完璧な再現や、同じ操作性とは言えませんが、スマホやタブレットで使用するぶんには十分と言えるでしょう。

欠点もあるWebアプリ

Webアプリのオフィス系ソフトは便利な機能がたくさんあります。オンライン上で、他のユーザーと一緒にシートの編集ができるなど、使い方によってはインストール型にはない利便性があると言えるでしょう。

ひとつ欠点なのは、オンラインでなくてはほとんどの機能が使えないこと。PocketWi-Fiなどを契約している人であれば問題ありませんが、そうでなければ出先で使うことは出来ません。ネット環境のある場所でしか使えないのなら、わざわざモバイルデバイスで使用する必要はありません。

モバイルデバイスで使用出来るオフィス系アプリはMicrosoftが提供する「Office web app」か、Googleが提供する「GoogleDrive」のどちらかです。(2013年6月現在)「Office web app」はさすが本家Microsoftが提供するだけあり、ほぼ完璧な互換性が保たれています。残念なのはウェブアプリでは一部機能が制限されているところでしょう。

GoogleDriveに関しても、使い勝手はさほど変わりません。互換性に関してはどうしても「Office web app」に負けてしまう部分はありますが、普段からGmailなどのGoogle提供サービスを利用している人ならこちらの方が良いでしょう。 どれを選んだとしても、モバイルデバイスとの連携でビジネスに役立つことは必至。上手に使って、効率的な業務を行いましょう!