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大画面の便利な活用法

大画面の便利な活用法
タブレットならではの大画面を使えば、イラストや手書きの文字などの自由度が広がります。ネットやエンタメだけの使用じゃもったいない!上手に使って創造性を高めましょう!





大画面だからこそ出来ること

大画面だからこそ出来ること
タブレットを購入してからどんなことに使っていますか?インターネットブラウズや動画の視聴など、さまざまな利用方がありますが、実はそれ、パソコンでも出来ることですよね?大画面ならではの利用法について考えていきましょう。



そもそもタブレットとは…

今までパソコンを使っていた人からしてみれば「タブレット」と言う言葉はワコム社などが発売していた「ペンタブレット」を指すものでした。これは、マウスやタッチパッドでは描きづらい図形やイラストなどを作成するときに用いられていたものです。特にグラフィック関係のお仕事に就いている人は、これがないと業務にならないほど重要なものです。

手書きがなせる便利な技

タブレットには指やスタイラスペンを使い、自由に手書きの文字やイラストを描くといった利用方があります。
業界では知らない人がいないAdobe社の、ideasというアプリを使用すれば、描いたイラストなどをそのまま同社のPC用アプリケーションであるIllustratorに取り込むことが出来ます。出先でスケッチをして、デスクで本格的に仕上げるといった用途が可能で、非常に利便性は高いと言えます。
手書きの有用性はグラフィック関係の人たちだけのものではありません。ビジネスマンにとっても、用途によっては多大な恩恵が受けられると言えます。例えば、画面に書かれた手書きの文字を読み取り、データに起こしてくれるアプリなども存在しています。会議中に一生懸命メモをとり、後からパソコンへ文字起こしをするといった手間が省けます。
もちろん、字だけではなく図形もイラストも思いのままですので、地図を描いたりマインドマップを作成したりするさいには大変役に立つと言えるでしょう。クライアントに説明をする場合などにも、書類へ直感的に書き込める手書き入力は強い味方です。

タブレットはパソコンではありますが、使う場面や手法によっては、それ以上に便利なものへとなります。デバイスの機能を使い倒してこそサイバーオヤジです。自分なりの使い方がないか、模索してみましょう!