HOME < ワークスタイル < iPhoneは結局どのキャリアを選べばいいの?

iPhoneは結局どのキャリアを選べばいいの?

iPhone
「iPhoneを使いたいけど、結局どのキャリアにすれば良いのかわからない」。

日本ではdocomo、au、SoftBankの3社がiPhoneを取り扱っていますが、それぞれにはどんな特徴があるのでしょうか?

まとめてみます。



iPhoneを知り尽くしたSoftBank

日本ではじめてiPhoneを市場に投入したのがSoftBank。少し前までは、iPhoneを持っていればSoftBankユーザーとまで言われていました。サービスの期間が長いということはそれだけ扱いを知っている証拠。特に同社がオリジナルで開発・販売を行っているSoftBank SelectionというブランドにはiPhone関連のアイテムが数多く並び、同社の店舗に行けば端末の契約からアクセサリーまですべてを揃えることができます。

さらにスタッフの知識も豊富なので、契約の仕方や操作方法など、お店に出向けばなんでも教えて貰うことができます。店舗によってはiPhoneの操作の講習会を開いているところまで。はじめてiPhoneを購入された方は、ぜひ一度足を運んでみるのが良いでしょう。

サービス拡大中au

iPhone4Sの導入から、ぐんぐんと新規顧客を増やし続けているau。当初は経験の少なさから心配の声も聞かれましたが、今となっては立派なAppleのパートナー企業となり、シェアを確実に伸ばしています。

SoftBankの契約と比較した場合、料金などはほぼ横並び。契約時のキャンペーンなどにも左右されますが、出費の面では同等と言えるでしょう。ちなみに独自の「auスマートパス」というサービスはAppStore未対応ですのでご注意ください。

ではauとSoftBankでどちらかを選ぶ基準とはなんでしょうか?ブランドイメージや家族がどのキャリアかなども関わってきますが、一番のポイントはご自身のエリアでの「速度」と言えます。

実際、SoftBankもauも「うちが一番繋がる!速い!」といったアピール合戦をしていますが、これは場所によってまちまちです。都内か郊外かなどによって差が出ますので、ご自身のライフスタイルをよく考え、その場所に強い方を選ぶのが最適と言えるでしょう。

費用を気にしなければdocomoが最強

「自分はビジネスをやっているから、どこでも繋がって、速度も速くなくては困る」という方はdocomoのiPhoneがオススメです。auやSoftBankに比べ、安定感や速度、そしてエリアの広さでダントツのパフォーマンスを発揮します。

もちろん、高品質な回線はその分料金が高くなってしまうのもお忘れなく。とは言え、月に数千円の違いですので、費用を気にされないのであれば間違いなくdocomoがNo.1の使いやすさです。

このように、キャリアによってさまざまな特徴がありますが、どの回線を使ったとしてもiPhoneの素晴らしさに変わりはありません。圧倒的な使いやすさは、回線が多少不便でもきっとあなたに感動を与えてくれるでしょう。